どうもどうも。
筆者は昨晩、イエスキリストの教えを右から左に受け流す連中との朝方まで続いた大団円のおかげで、もはや胃の中が豊源へ行ったあとくらいいまだにお腹一杯であります。こんにちは。

欅の樹よりも重たい瞼を必死にこじ開け、事務所に入ると、昨日の丹波新聞が我が机の上にポンと置いてあった。

夢ナリエ
見てみると、どうやら今年は丹波人がこよなく愛する、丹波市氷上町谷村の大森夢ナリエがお休みとのこと。

道理で夜中車で走っていても、例年であればブラックホールのごとく暗黒の風景にふとネズミーランドでも召喚されたのであろうかといわんばかりの眩い光を照らしていたが、今年はそもそも開催場所すらどっかいってしまったんじゃないかという程の暗黒の風景がただ延々と続いているだけであった訳だ。

それにしても中途半端はよくないという心意気が素敵すぎてやばい。中途半端にやるくらいならやらない方がマシという理屈になる訳であるが、確かに例年の意気込みを見てみると確かに中途半端さは微塵も感じられない。

ご存知ない方の為に申し伝えておくと、夢ナリエはただの一般家庭で、一般家庭宅をこれでもか!っていうくらい持てる全てをぶち込んでイルミネーションを行っている素晴らしきマインドをお持ちのご家庭で、見るもの全てを魅了し、国道175号線を走っているドライバーもチラ見したが最後大体の場合全国の教習所が口酸っぱく注意しているヒヤリハットの世界へ誘ってしまう魔力を持っている。

今年はそれが見られない。ヒヤリハットの世界は闇へ葬られることになるが、どうもまだ暗黒の世界の中で実はこっそりと行われているんじゃないかと妄想にかられた方々が足を運んでおられるそうなので、ここで今年はないのだという事実を皆様にお伝えしておこうと思う。

仕方ないので、去年までの光景をご覧いただこうと思う。

夢ナリエ1

夢ナリエ2
夢ナリエ3
来年は是非、大森さんにオトナのフルスイングを魅せてもらうことにいたしましょう。

え?去年は誰といったんだって?

野郎と二人っきりで行ったんだよバカ野郎。

完。