こんにちは、ホンダです。

突然の写真で申し訳ありません。
こちらの写真についての経緯についてはこの記事の一番最後に書いておきます。

突然始まったこの「いなかの窓」というWebメディア、一体何なんだと思われた方も多いと思います。
簡単に言えば篠山市周辺の面白い情報を発信していくWebメディアです。

難しく言えば高度情報社会において東京への情報一極集中による地域情報格差を解消するために地域住民への情報発信及び情報リテラシーの向上を促す目的で運営される地域情報Webメディアです。

自分で書いてて何を言っているのかよくわからないのでわかりやすくまとめてみます。

 

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いなかの窓は田舎者3人が運営するWebメディア

いなかの窓は篠山に縁のある田舎者3人が運営するWebメディアです。
市役所の近くに住んでいるホンダと、今田の森の奥に住んでいるミノウラと、今は神戸に住んでいるけど以前は篠山に住んでいて篠中に通っていたニシモトの3人で運営しています。
3人とも1989年度生まれの同級生でずっと篠山にいて、篠山をもっと盛り上げたいという熱い気持ちを持っています。

 

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左からミノウラ、ニシモト、ホンダ

 

篠山の生の情報を取り扱ったWebメディアがない

篠山には、篠山のことを紹介するホームページはあるのですが、多くは地域外の人に向けたものばかりです。
篠山にどんな人が住んでいるのかとかどういうお店があるのかとか最近どうだとかそういうことを紹介するホームページはありませんでした。
たとえば篠山市外で暮らしている人が篠山の今を知りたいと思っても現状だとあんまり知る機会がないんですよね。
みなさんは篠山の情報って普段どこで見てますか?
僕たちはそういう情報がネットで見られなかったので、じゃあ自分たちで篠山の面白い情報を発信しているWebメディアを作ろうと思いました。

 

篠山の面白さを若者に伝えたい

田舎ってあんまり若者からの評判があんまりよくないです。
地元出身の若者も都会に出て行ってしまいます。
僕の同級生たちもそうです。
そういう人たちに「篠山って面白い田舎なんやで!!」ということを猛烈にアピールしたいと思っています。
そして篠山に帰ってきてもらいます!
その情報を発信する方法としてWebメディアの運営を選択しました。
Webメディアだったら幅広く情報を発信できます。全国の若者に篠山の面白さを届けます。
もちろん、おじいちゃんおばあちゃんにも!
みなさんは田舎が好きですか?

 

いろいろな人が情報を発信できる場を作りたい

まだこの段階までは行っていないのですが、いなかの窓ではたくさんの人が参加できるような仕組みを作っていこうと考えています。
具体的に言えば記事を寄稿できる仕組みを作ろうと思っています。
こういうWebメディアを作っていれば、住民が篠山の面白い情報を見つけるきっかけにもなりますし、情報リテラシーの向上にもつながります。
誰でも気軽に参加できる仕組みを作るのはWebメディアの得意分野でもあります。
みんなで盛り上げていきましょう!

 

ITで地元を盛り上げる手伝いをしたい

僕が持っている能力の1つにパソコンを使いこなす能力があるのでそれを地元に還元できればいいなと思いました。
能力の1つと言いましたがそれ以外の能力に関してはないに等しいっていうか人並み以下なので、みなさんの協力が不可欠です。
いろいろなサポートをお待ちしています。

 

反響について

いなかの窓は11月から始まったWebメディアなのでまだ訪問者数はそんなに多くないです。
ただ、その少ない訪問者からも良い評判をたくさんもらっています。
実際に「面白いことをやってるな!」と言われたり、「自分も参加してみたい」という声もあがっています。
いい滑り出しができているなと思います。

 

僕たち自身もあまり知らない

篠山の面白いことを取り上げると偉そうなことを言いましたが、僕たち自身も篠山の面白いところをあまり知りません。
だけど、このいなかの窓の活動を通して篠山の面白いことをいっぱい探していけると思っています。
まだまだ実力も経験も少ない僕たちですが、がんばって篠山を面白くしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

 

まとめ

いなかの窓は篠山周辺の面白い情報を紹介していくWebメディアです。
これからどんどん情報を発信していければと思っていますのでよろしくお願いします。
もしよかったら周りの人家族やお友達にもいなかの窓のことを紹介しておいてもらえれば嬉しいです。

 

おまけ

最初の写真の件ですが、これは東京のシェアハウスに滞在した際に女性の住民から「イケてるプロフィール写真を撮ってあげる」と言われてテンション高めで撮ってもらった写真です。
ちなみに撮った写真を見た彼女からは「気持ち悪い笑」の褒め言葉をいただきましたので、今回記念に掲載させていただくことにしました。