2015年の丹波篠山ABCマラソンは3月1日に行われますね。

今日は社会人のフルマラソン参加者である丹野くんに気合の取材をしてきました。

丹野くんは溶接の仕事をプロフェッショナルにこなしている丹波市在住の25歳です。
私、本多の高校時代の同級生でもあります。
中学、高校と陸上部の長距離走に所属していて、高校時代には県大会に出場したことで新聞やサンテレビでインタビューされた経験もあるという、取材され経験者なのです。

今回のABCマラソンは3回目の参加。
1回目は21歳の時で3時間40分、2回目は12kmほど走った所で腰痛が発動したため、しし汁を食いながら4時間10分で完走をキメました。

3回目の今回は練習もちゃんとしまくって、3時間20分〜3時間30分ぐらいで完走したいということです。

ちなみに丹野くんの後輩はABCマラソンを2時間24分で走り、優勝経験もあるらしいです。やべえ。

 

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フルマラソンの42.195km、考えるだけでも走りたくない距離ですが、どうして丹野くんはフルマラソンを走るのでしょうか。やっぱり、走るのが好きなのでしょうか。きっと、そうだと思います。そうだよね、丹野くん?

「いや、しんどいよ。
マラソンより、フットサルの方が楽しい。
というか、ほかのスポーツはやってて楽しいんだけど、マラソンはただ走るだけだからね、あんなものを楽しめるのは変態ですよ。変態。
特にランナーズハイ。僕も高校時代に経験したことがあるんだけど、あんなものは本当に走るのが好きな人にしか訪れない。ランナーズハイになれる人は変態中の変態だよ。
フルマラソンを走る人は変態」

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えっ…、うそっ…
思てた返答と違う…

じゃあどうして丹野くんはフルマラソンを走るのかを聞いたところ、「大人になればしんどいことが少ないので、長距離を走ることであえてしんどい思いをしようと思った」と意外とマジメな回答をいただきました。しんどいことをするのは大事だと思う、と最後に締めました。私もそう思います。

ちなみにマラソンは全然関係ないのですが、丹野くんはジョジョの奇妙な冒険が好きで、その中でも特に4部が好きだそうです。4部の中でも好きなキャラクターは吉良吉影、好きなスタンドはハイウェイスターだそうです。
ハイウェイスターは時速60kmで走ることのできる敵スタンドで、時速60km以上の速度で走らないと養分を吸い取られます。
丹野くんもマラソン当日は後ろにハイウェイスターがいると想像しながら走ると早く走れるかもしれませんね。養分を吸い取られてリタイア(再起不能)しないように「だが断る」の精神で頑張って欲しいです。

この日は篠山で練習するということで、高校時代に走っていた練習コースを走るということでした。

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本格的な、あの、なんていうか分からないアレをつけています!

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さて、僕も久々に…

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本気出しちゃいますか!!

 

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ちなみに、丹野くん、3月1日のABCマラソンではいなかの窓Tシャツを着て走ってくれるそうです!

コーヒー一本でスポンサーになってくれました!