2月1日にたんば田園交響ホールで行われた第26回「丹波篠山ビデオ大賞」の決勝大会。
いなかの窓スタッフも行ってきました!

この大会は、あるテーマで作成された動画を全国から募集して行われます。
そして、ノミネートされた作品がこの決勝大会でお披露目され、一番が決められます。

今回の大会のテーマは「生きる」
難しいテーマですが、一体どのように「生きる」を表現した動画が作られているのでしょうか。

丹波篠山ビデオ大賞
http://videotube.sasayama.jp/v-taishou/

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実行委員長の奥野勇さんより、開会の挨拶が行われます。

 

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ノミネートされた作品の作者さんたちの紹介です。

 

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作品の上映後、その作者さんからメッセージが届けられます。

 

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メッセージのあと、審査員の方から講評を受けます。
って、めっちゃ辛口!!
ちなみに審査員の方々、映画監督とかNHKの神戸放送局放送部長とかサンテレビ報道制作局長とかすごい人が揃っていました。

全映像の上映が終わったら、次は気軽にチャレンジ部門の上映に移ります。
気軽にチャレンジ部門では、2分までの長さのショート動画で勝敗を競う部門です。

 

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気軽にチャレンジ部門の優秀賞は観客の投票で3作品が決められます。

 

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3番目が一番多い!!

 

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気軽にチャレンジ部門の優秀賞は、篠山東中学校の「Sports Day 2014」、西村一さんの「私のアラスカ映像」、西紀小学校の「西紀っ子のマリオ米」でした。
「Sports Day 2014」は篠山東中学校の体育祭の様子をいろいろなアングルから撮影し、その躍動感が評価され1位に選ばれました。

 

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気軽にチャレンジ部門が終了し、次はいよいよグランプリ部門の最優秀賞の発表です。

 

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精鋭たちが舞台に登場します。

 

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デェーン!!

優勝は前田茂夫さんの「余部に生きる」でした!

余部で生まれ育った89歳のおばあちゃんの生き様を描いた動画で、構成や構図などとてもレベルの高いものでした。

この作品だけではなく、ほかの作品もかなりレベルが高く、接戦でした。

実質の優秀賞である兵庫県知事賞と創造農村賞はそれぞれ、「越後のまほろば」と「”あしたへの挑戦”じいちゃん師匠と孫力士たち」でした。

 

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大会で上映された動画は近日中に公式ホームページで公開される予定とのことです。
お楽しみに!

丹波篠山ビデオ大賞
http://videotube.sasayama.jp/v-taishou/