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みなさんこんにちは、本多です。

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僕がこれまで篠山で活動する中で温め続けていたある企画が今実現しようとしています。

それが…!

 

「篠山のポータルサイトを作る」

ということ!!

 

そしてこれから篠山のポータルサイトを作る理由を延々と述べていくわけなんですけども
あらかじめ伝えておきたいことを先に述べておくと…

篠山のポータルサイトを作る上で必要な資金を
今クラウドファンディングで集めているので
少しでも共感をしていただけたらパトロンになっていただけたら嬉しいです。

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篠山市という田舎に「地方最大規模のポータルサイト」を作りたい – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

3000円から支援していただけますので。
(ちなみに篠山市をクソ田舎と言っていますけど、なぜあえてその言い方をしているのかは、内容を読んでもらえればなんとなく分かるかと思います)

 

ということで前置きが長くなりましたが本編です。

ポータルサイトって何?

そもそもポータルサイトって何?
という方もいらっしゃると思います。

簡単にいえば、篠山のあらゆる情報をまとめて発信するホームページのことです。

たとえばこんなことないですか?

篠山あるある

あるある1.飲食店選び

久々の友達とのお昼ごはん。
どこに行こうか迷う。
ネットで検索してもあんまり飲食店がヒットしないし…
→結局、いつものお店に。

篠山には美味しい飲食店がいっぱい。
その時その時でぱっとオススメのお店が出てきたら便利ですよね。

 

あるある2.病院選び

体調不良で病院に行きたい。
どこの病院が評判良いんだろう〜。
いろんな病院が多すぎてわからん!
→不安を抱きつつ病院へ。

自分の体を預ける病院。
信頼のおける病院を探すためにも、病院の口コミ情報が見られたらうれしいですよね。

 

あるある3.仕事選び

今の仕事じゃない仕事をしたいなー。
でも篠山にどんな仕事があるかわからない。
失敗はしたくないし…
→結局今の仕事を続けることに。

篠山には面白い仕事がたくさん。
生活のほとんどの時間を過ごす仕事だから、
給料や福利厚生だけじゃなく、その会社の本質の良さを知りたいですよね。

 

あるある4.趣味選び

何か趣味を始めたい!
周りでやってる人がいれば
いろいろ教えてもらえるんだけどな。
→結局始められず。

篠山には多種多様な趣味のコミュニティが勢揃い。
趣味を通じて友達の輪を広げられます。

 

あるある5.週末の過ごし方

今週末、暇だなぁ。
→寝る。

イベントはほとんど毎週どっかで開催されています!

 

という風に、篠山にはいろんな情報があるのにも関わらず
それを調べる手段がないから、せっかくのいいものも地中に埋まったまま
ほとんどの人に発見されずにいます。

篠山での生活がポータルサイトによってより良いものになるはずだと思っています。

 

ありのままの良さを伝えるためのサイト

田舎って一般的に「なにもない」「面白くない」というイメージが先行してしまって
あまりいいイメージを持たれていないことが現状です。
だからたくさんの田舎で「うちはこんなにいいところだよ!!」と過剰にアピールしていたりするわけですが、
それってなんか海外の通販番組で外人が
「わーお!ジョニー!こんなに素晴らしい地域、ほかにはないわね!!」
「そうだよ、ジャスミン!これは住むしかないだろ!?」
という風にわざとらしく過剰に宣伝しているのと似ている気がするのは僕だけでしょうか。

商品ならまだ、買って後悔しても数千円の損失で済みますけど
移住は洒落にならないレベルのコストがかかってくるわけですから(なんだったら人生をかけている人もいるわけですから)
そんなノリでPRされても困るわけですよね。

ネットが普及した現代では真偽を見極める能力を持った人が急速に増えてきているのだから
今更そんなPRが通用するとも思いません。

地域住民からしても過剰に宣伝されて置いてけぼりで
「いや、うちの地域がそんなに良いところだなんて、知らんけど」状態ですよね。

僕自身、篠山をPRするときにダメなところをピックアップして自虐的に宣伝することが多いのですが、それでよく「もっと良いところをPRしなきゃ」と言われることがあります。
でもいいところばかりPRするのは海外の胡散臭い通販と同じだと思っていますから、
あくまで「田舎なんてクソだ」と思っている人もターゲットにしながらそのギャップを埋めていく形でありのままの良さをそれとなくPRすることが大事だと思っています。

だからこそ、ありのままの良さを伝えるためのポータルサイトが必要だと感じました。

篠山市外の人にとって篠山を面白いと思ってもらうためのサイトとしてもそうですが、
地域内の人にとってもこのサイトは重要です。

篠山のあらゆる情報が篠山に住む人たちに周知されれば
きっと篠山は今よりももっと盛り上がるはずだし
それを通じて「篠山って面白いところだ!」と思ってくれるはずです。

これは、今の各田舎で行われている過剰なPRによる「上辺だけの面白さ」ではなく
ただ篠山にあるものをありのまま伝えることによる、「本質的な面白さ」だと思うのです。

篠山に長く住んでいる人は、ポータルサイトなんてなくても
篠山の情報を知り尽くしているかもしれません。(実際のところ、長く住んでいる人は現状に満足していることも多いので馴染みの店や馴染みのコミュニティしか知らなかったりもしますが)
だけど、篠山に住んで間もない人や、学校と家を往復するだけのほとんどの中高生が
もしこのポータルサイトを見て「篠山って面白いところだ!」と思ってくれたら
篠山にずっといてくれるようになるかもしれません。

 

ほとんどの地域でポータルサイトが作れない

「地域のポータルサイトを作る」

このアイデアは何も斬新なものではありません。
おそらくここまで読んだ方の中には
「それ、自分も思ってたし」と思われた方もたくさんいると思います。

ではなぜ今までなかったのでしょうか?

実はほかの地域でもポータルサイトを持っている地域はたくさんあります。
だけどそのほとんどが機能していません

その理由はさまざまあると思いますが、
一番大きな理由は「コストが高すぎるから」だと思っています。

ポータルサイトのような高機能かつ大量の情報を持つサイトは
構築するだけでも数百万円はくだらないです。
さらにウェブサイトは作って終わりではなく継続してなんぼです。
運用コストも毎月数十万〜数百万円は必要になってくるわけです。

なぜこんなに高いのか?
その理由が分からないままポータルサイトを安い制作会社に依頼する人も多いはずです。
でもそんなポータルサイトは100%失敗します
特に、都会とは違い経済力のない田舎こそ注意が必要です。

この事実を知った上でポータルサイトを作って運用している地域が
世の中にどれぐらいいるか、ということが問題なのです。

でも僕ならこの数百万円規模のポータルサイトが作れます。
サイトを構築する上での入念な打ち合わせや企画構成や外部仕様書は必要ないし
構築は自分ひとりでやるので管理職に払うお金も必要ありません。
構築と運用の費用は僕の労力のみであり、実質0円で作成できることになります。

(「え、じゃあ本多に頼んだらポータルサイトレベルの大規模なサイトを激安で作ってくれるの?」
 →作らないです。僕のやりたいことじゃないから)

もちろん、あらゆるノウハウと実績を備蓄している大手制作会社とただのしがないITエンジニアを比べるのは釣り合っていないのも確かですが
地域愛というエッセンスの可能性は無限大だと思っています。

…すみません、よく分からない言い訳でした。

まあともかくですよ、
失敗する可能性だって十二分にありますけれど
成功する可能性と、成功したときの効果を考えると
かなり費用対効果の高い事業になることは確かだということです。

 

じゃあ何にお金が必要なの?

冒頭で「クラウドファンディング」で資金を集めると書きましたが
何のためにお金が必要なの?という疑問もありますよね。

端的にいえば、コンテンツ作成にお金が必要です。

コンテンツっていうと、要はポータルサイトに掲載する記事のことです。
これ、僕1人で足を運んでこつこつと記事を作成することもできますが、
完成は何年後になるねん!というツッコミを間違いなく入れられてしまうことでしょう。

ポータルサイトにおいてコンテンツは超重要です。
それを大量に生産するために、お金が必要になるのです。

「市とか補助金とかからお金引っ張ってこいよ」
と思われる方もいるかもしれないですが、
そんなことをしてしまうと自由度が圧倒的に狭まります。(特に市は、掲載情報にあまり優劣を付けられない)
このポータルサイトは篠山の情報を担うサイトとしてあくまで中立的でいなければならないと考えています。
歪んだ思想を持つ僕がワンマンで運用することもなるべく避け、いろいろな人の意見をいただきながら責任も分散させて運用していきたいと思っています。

資金源を一箇所に頼ることができない。

だからこそ、クラウドファンディングという仕組みで
みなさんから少しずつお金をいただきたいと思っています。

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篠山市というクソ田舎に「地方最大規模のポータルサイト」を作りたい – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

資金調達の目標は200万円

このファンディングが成功することはポータルサイトの完成度を高めるだけではなく
クラウドファンディングの地域活性の成功事例となることで篠山にスポットライトを当ててもらえることにもつながります。

この記事を読んで少しでも篠山市にポータルサイトができればいいなと思った方。
どうか他人事だと思わず、3000円だけでもいいので
本多に居酒屋で1回奢るぐらいの気持ちで援助していただければ助かります。

 

最後に

ポータルサイトは必ず作ります。
資金が集まろうが集まらなかろうが、作ります。

でも、みなさんからたくさんの支援をいただくことは
それだけでめちゃくちゃやる気がみなぎってきます。

「みんなに必要としてもらえているんだ」
そう感じることが、何よりのモチベーションになります。

もし誰からも支援を得られず、誰からも必要とされないのかもしれないポータルサイトを作ってしまったら
僕は悲しさのあまりポータルサイトのプログラムに
/* 誰からも必要とされていない。悲しい */
というコメントをひっそりと残してしまうかもしれません。

まあそれは冗談としても、
資金をたくさんいただいてさっさとポータルサイトを作ることができれば
1年後ぐらいにはポータルサイトが完成して、2020年の東京オリンピックあたりにはめっちゃ篠山の情報が掲載されているめっちゃ良いポータルサイトにできるはずです。

がんばって作るので、よろしくおねがいします。