日々消費され、かさばっていく牛乳パックたち。

今回は、牛乳を入れるだけが君たちの役割じゃないということで、活用法を調べ試してみました。

 

今回は、「丹波のおいしい牛乳」さんにお世話になりました。

 

 

活用法1

まず上の長方形の部分を3か所切り開きます。image

 

次に、注ぎ口を3か所ほどホッチキスで止めます。image

これにお好みの具材を詰め込めば・・・・・

 

 

なんと、お弁当箱の完成です!!

耐水性に優れ、油もしみこみません。

使い捨てのお弁当箱が必要なときには、ぴったりです。ふたがうまく重ならなかったのは、ご愛嬌ということで。image

 

 

活用法2

先ほどの、お弁当箱のふた部分を切り取れば、ケーキ型にもなります。 image

 

この型を使ってこんな素敵なケーキを作ることもできます。img4b631025zik1zj

(出典:牛乳パックでバナナシフォンケーキ  http://plaza.rakuten.co.jp/mamanopan/diary/200709110000/)

 

 

活用法3

牛乳パックの底に適当に穴をあけ、土を詰めれば鉢植えにも。パイナップルだって夏ごろにはできるとか、できないとか・・・image

 

 

番外編

先ほどのお弁当箱に、もう1個の牛乳パックを開いたものを張り付け、ひもをつけると・・・image

 

牛乳パックが、食べこぼしの多いお子ちゃま用のエプロンに変身。防水なので、もちろん液体も大丈夫。ママの強い味方です。 image

 

この他にも雪印メグミルクさんがたくさんのアイディアをHPにまとめておられます。

(雪印メグミルク : https://www.meg-snow.com/fun/make/idea/)

 

この他にもアイディアがあればぜひ教えてくださいね。

 

 

 

最後に、パックの型で作った分厚いホットケーキ。表面ちょっと焦げました。

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いただきま~す。image