毎月最終金曜日の18時にUSTREAMで配信されている「丹波篠山まるいのTV」
篠山市の視聴覚ライブラリーが篠山市中央図書館で毎月撮影しています。

今回はそんな丹波篠山まるいのTVの裏側を取材してきました!

そして、今回の取材はとある大きな目論見を抱えて挑みます…!(後半で明らかに!)

ちなみに今回取材したのが下の動画の放送回です。

今月は…

○オープニング
・味間認定こども園味間幼稚園おとわ園の園児の皆さん

○日本ボーイスカウト篠山第一団について
・ゲスト:畑 直行さん(ボーイ隊隊長)
川上 拳さん(ベンチャースカウト)

○まちかど映像ニュース
・倶利伽羅不動尊例祭(栗柄)
・篠山市成人式

※司会:松岡美穂さん、上野杏さん(篠山鳳鳴高校放送部)

1月30日(金)18:00~ 丹波篠山まるいのTVを配信します|視聴覚ライブラリー|市政情報|篠山市(丹波篠山)
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/av-library/public-relations/0130tv-1.html

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本格的なデカいカメラが3台!コードいっぱい!
そして思ったよりも広い!!

 

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カメラとかマイクから出ている線がこの謎の機械に通じています。

 

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鳳鳴高校の放送部もスタッフとして参加しています。

 

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マイクテストの風景。
鳳鳴高校放送部の部員さん2人が何を喋っていいか分からず戸惑っていると
顧問の先生が「 なんか喋らな!!」って突っ込んでました。
コントかな?

その後はいい感じでマイクテストが行われていました。

 

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司会でお馴染みの、松岡美穂さん(右)と上野杏さん(左)です。
正直、「う、うわあ、テレビで見た人だ!」っていうミーハー精神出ちゃいました。

 

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撮影の風景はこんな感じです。
手前の灰色の服が私です。
現場の空気に、結構緊張していました。

撮影は何回かのシーンに分けて行われました。
今回の特集は日本ボーイスカウト篠山第一団のお二人でしたが、割と緊張されていました。
なんだったら、見ているだけの私でも緊張していました。
あの3台のカメラと、シーンとした現場の中で喋るのはすごく緊張すると思います。
その中で、司会のお二人はリラックスして進行されていて、プロ感が出ていました。すごい。

 

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2回の撮り直しのあと、無事に撮影は終了。
一番右の男性は、鳳鳴高校の生徒会長さんでもあります。
若いのにしっかりしていました。
私よりしっかりしていました…。

 

まるいのTVについて聞いてみた

今回、篠山市役所総務部総務課の視聴覚ライブラリー担当である棚橋直人さんから丹波篠山まるいのTVについて、その裏側とこれからについてを聞いてみました!

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――なぜ丹波篠山まるいのTVが始まったのですか?

篠山の情報をいろいろなところに発信していこうと、昨年度(2013年)から配信が始まりました。広報紙は写真や文字での情報提供になりますが、動画配信を利用することで映像や音声を使って、よりわかりやすく篠山の魅力を伝えていけると考えています

 

――どんな情報を配信しているのですか?

行政のニュースや市内のイベントのお知らせなどはもちろんなのですが、僕は特に篠山でがんばっている人を紹介していきたいと思っています。そういった人を紹介していくことで、「私もやってみたい」という人が一人でも増えればと思っています。

 

――具体的にどういうところを取材されているのですか?

最優先なのは、自分(棚橋さん)が興味のあるところを取材しようと考えています。自分の興味のあることを調べて、それを総務課で行われる企画会議で提案し、OKだったら取材に行きます。場合によっては「今月はこっちのほうがいい」と言われて変えることはありますが、基本的には自分の取材したいものを取材しています。

 

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――丹波篠山まるいのTV、反響はどうですか?

関係する人(放送に出演した人自身やその知り合いなど)は見てくれるのですが、それ以外の人にはあまり見てもらえていないので、そこをどうしていくかが今後の課題です。見てくれた人には「おもしろい」と言ってもらえています。

 

――これからどうやって視聴者を増やそうと考えていますか?

これまでは30分の枠の中で特集が1つと、お知らせや市内のイベントを紹介するという形式だったのですが、時間を増やすか、特集を増やすかという対策を考えています。また、今回(いなかの窓の取材)のような形でいろいろなメディアに紹介していただきたいです。
もっと多くの視聴者の方から意見をいただけたら嬉しいです。
インターネットやスマホができる人じゃないと視聴するのが難しいですし、使えたとしてもまるいのTVのページまで辿り着くのが難しいので、その点もどうにかして解決していきたいです。

再生回数に関しては、2013年6月から放送が始まって以降、徐々に増えていっています。

 

――今後はどのようにまるいのTVを展開していきますか?

映像に乗せて紹介できるのは行政の取り組みの中でもまるいのTVだけなので、できれば辞めたくはないです。
これからいろいろ試行錯誤してチャレンジしてみたいと思っています。まるいのTVは、まだそれができる段階だと考えています。
一生に一度のものなので、それを代々まで残していくために、10年、20年先にも残るような映像を撮影していきたいです。

 

そして…

――これはちょっと取材というより相談になるのですが…

はい、なんでしょうか?

 

――今度、私たちを取材してもらえないですか?

もちろん、いいですよ!

 

――やった!!

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ということで、今度私たちいなかの窓スタッフを取材してもらえることになりました。
これが今回抱えていった目論見です(笑)
がんばります!

 

丹波篠山まるいのTVは、篠山市視聴覚ライブラリーのページ(下記URL参照)から見ることができます。

視聴覚ライブラリー
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/av-library/

毎月最終金曜日の18時にUSTREAMにて配信されますが、配信終了後でもYoutubeで見ることができます。
篠山の旬な話題を音と映像で楽しく見ることができる丹波篠山まるいのTV。

今後の展開に期待ですね!

 

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