いつもいなかの窓メディアを見てくださりありがとうございます。

今回はVR(バチャールリアル)で主に生活している新入社員の僕がいなかの窓で働いてみた感想を書きたいと思います。

まずは僕の簡単な自己紹介をします。

時間があればオキュラスでVRに浸っています。
新入社員ですが一番年上のアラサーです。
入社したいきさつはシンプルにハローワークです。
WEBに関しては4年ほど仕事をしていたので、なんとなくできます。

こんな感じですが、どうぞよろしくお願いします。

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いなかの窓でお世話になり始めたのは27年9月からです。

入社して1ヶ月経ったので一度感想を記事にして見てはと、西本氏からの提案で今回書かせてもらうことになりました。

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まず入社して驚いたことは、制作費の安さです。

以前大阪の方で勤めていた会社と比べると半額以下です。

この価格帯で会社が大丈夫なのかと正直不安を感じます。

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次に驚いたのは皆さんの能力の高さです。

箕浦氏はデザインにすごく特化していて仕事が早い上にクオリティーが高いです。

PCを使いこなすだけでなく、一眼カメラも使いこなす器用人です。

感性が基本的に違う様で同じものを見てても全然視点が違っていて面白いです。

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西本氏は天才です。日本語だけでなく韓国語、英語と3カ国語対応です。

さらに、政治や経済に関心が強く暇があればニュースを読んでいます。

会話をしていても横文字が多く、実はほぼ理解していません。

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社長の本多氏は多少変わってますが、実はものすごく真面目で思いやりがあります。

この間も僕のメンタルを気にしてオススメの哲学書をプレゼントしてくれました。

まだ全部は読み終えてませんが、今の僕に必要な的を得た内容でした。

仕事は僕と似た感じのエンジニアタイプですが、プログラム面に特化していたり分野関係なく広い知識を持っていてすごく頼りになります。

会社の現状は制作会社化していますが、IT技術を活用して地域の発展に貢献するという考えが根本にあるので今後どの様になるのか楽しみです。

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