先日取材で訪れた「福住」。なんもないところと思っていましたが、それは大間違いでした。

 

どうもいなかの窓編集部の西本です。初めてスタッフBLOGを更新させていただきます。

突然ですが、篠山市にある「福住」ってご存じですか?

私自身篠山で16年間生活してきたのですが、一度も行ったことはありませんでした。今回、福住でおもしろい活動をしている人たちがたくさいるとのことで取材に行ってきました。

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福住ってどこって?って人たちのためにまずが簡単にご説明を。

兵庫県の東に位置し、京都、大阪に非常に近い場所に位置しています。いなかの窓の活動拠点は篠山市なんですが、篠山市の中心部、市役所やお城からは車で20分ほどのところにあります。京都と地理的に非常に近いということもあり、兵庫というよりは、京都の文化に非常に近いところです。

 

篠山市中心部から車を走らせていくと、この先いったいなにがあるんだ!?と思うくらいの田園風景。

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まだまだ続きます

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どんどん進んでいくと景色は一変。

どでかい杉の木!!

「安田の大杉」というんですが、この木が見えてきたあたりから、町の景気がかわってきます。

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すごくオシャレ!!(このあたりをしっかりと表現したい)

伝統的な町並みの中に、イタリアンレストランや日本酒バー。おしゃれなゲストハウス。

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ここ福住地区は近年、注目されているようです。

平成24年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されました。この保存地区は、篠山城の東、篠山から京都に向かう街道沿いに位置し、福住、川原、安口、西野々の4集落からなります。福住は、江戸時代に宿場町として栄えた地域であったようです。

詳しくは篠山市HPにて

 

これまで、篠山とはお城の周辺がすべてだと思っていたのですが、まだまだたくさんの魅力的なところがありますね。福住地区での取材記事は、今週か来週初めにはを公開する予定です。

みなさんもぜひ福住へ行ってみてください!

それでは!

 

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