国道175号線を北から南(丹波市氷上町方面から丹波市山南町方面)に南下、フレッシュバザール山南店を通り過ぎてすぐに出てくる交差点“井原”。 井原の交差点を左折してすぐのところ。たまたま通りすがったら、 なんか道路できてた。 そのうち開通しそうですな。 場所はこの辺。保尾医院さんとか神社とか消防団の詰所があるところらへん。 国道77号線側から見たらこんな感じ。 い、以上!!
春日町と篠山市を繋いでいる栗柄峠が全面通行止めになるってよ。 詳細はこちら。 普段から使っている人からすれば結構な迂回路ですね。 ご注意くださいませ。
皆さん、衣川會舘をご存知だろうか? 先日、丹波新聞の記事にも出ておりまして、気になっていたので、いってみた。 衣川會舘は丹波市青垣町佐治にございます。佐治は昔から宿場町として栄えた地域。 その前に、衣川會舘って読めますかね?きぬがわかいかん。 この界隈は鰻の寝床方式で、入口だけみたらものすごくこじんまりとして見えるが、中に入ってみるとびっくりするくらい広い&奥行きあり過ぎ。 入口入ってすぐ。色んな本が並んでいる。この本は青垣の図書館から借りてきているんだとか。こういう本をくださいと投げておいたらなんかちょうどええ塩梅のええ感じの本を持ってきてくれるんだとか。すごいやん青垣の図書館。 旧商家の風情を残しまくる古民家で、空き家になっていたところ、これはまじもったいないということで、佐治を中心に活動する空き家活動サークル佐治倶楽部が改修、管理しているとのこと。二階への階段もしっかりとしている。 二階はまだ未改修だが、この夏に一挙にやってしまう予定なんだとか。コワーキングスペースとしての利用や複数の事業者さんらがシェアオフィスとして利用してもらうことを想定中とのこと。このまんまでも十分なんか楽しそうやけどね。 一階はこんな感じの間取り。まあ広い。 交流スペース。囲炉裏付き。青垣町名産のアマゴの塩焼でも食べながら談笑できそうですな。 和室。ちょっとコワーキングにでもという感じで仕事してても縁側ですぐ寝てしまいそう。 とにかく奥行きがすごい。どこまであるねんっていうくらい、奥行きがすごい。 キッチンスペース。うちの換気扇よりええ感じの換気扇。もうすでになんでもできそうですな。 庭。四方が囲まれているので、極秘のBBQとかできそうですな。生ビールサーバー入れたりしたら一瞬で朝迎えられそう。 他にもこんなギャラリーも。 佐治倶楽部は佐治をいっちょ盛り上げたろかい!という“個人”の皆様で会員となっており、一切法人会員を受けつけずやっている団体で、皆の意見をきちんと取り入れながら、運営に関する会議で出たアイデアを基に色んな形でアウトプットされております。 各部屋の使用料なんかも先日決まったそうで。 ええ感じで、楽しくなりそうな気配がむんむんしておりました。衣川會舘。これからちょくちょく通おうと思います。 楽しい妄想が広がる、楽しそうな箱でした。 ↓↓↓ 衣川會舘(きぬがわかいかん)につきましてのお問い合わせは事務局までどうぞ。 事務局:関西大学佐治スタジオ 〒669-3811 兵庫県丹波市青垣町佐治683 Tel:0795-86-7078 http://sajiclub.jimdo.com/
明日6月30日(木)、NHKで19:30から放送される『ファミリーヒストリー』という番組で元プロボクサーの赤井英和さんが取り上げられるそうで。 だから何?って思われるかもですが、赤井英和さんは今から約400年前丹波市春日町にある黒井城の城主であった赤井直正の子孫だと言われていて、今度の放送の時に黒井城の映像が流れるんですって。先日、丹波市の市民リポーターさんが記事あげてらっしゃいましたね。 丹波市民リポーターブログ https://tambacity.wordpress.com/ 黒井城は丹波市のお隣の朝来市にある日本のマチュピチュこと竹田城跡同様、一定の条件下で雲海に囲まれる城で、毎日朝日を見にいかれる市民の方がいたり、山の上でコーヒーを淹れる人もいれば、おいしい朝食を食べる為に登る人もいれば、甲冑の格好をして登る歴史ロマン家もいれば、もういっそのこと100人で登山しちゃうか!なんていう人達もいて、多くの丹波市民に愛されてやまない城でございます。 今年の11月には丹波市で初となるトレイルランニングの大会も行われるとかいう噂もあってですね、にわかに盛り上がってきております、黒井城。 赤井直正好きの歴史マニアの方も、山城マニアの方も、赤井英和さんのファンの方も、丹波市ファンの方も、そうでない方も、是非ご覧になってください。 ファミリーヒストリー http://www4.nhk.or.jp/famihis/ NHK総合 毎週木曜 19:30~ 再放送 毎週木曜 0:15~(水曜深夜)
先日いってきた衣川會舘。 よくよく考えたら、佐治の町のことをあんまりよく知らんなあと思い、佐治倶楽部の出町氏にお願いして、佐治の町を案内してもらうことに。 まずは集合の前に、青垣町に来ると恒例の焼肉いっちゃんでランチ。 青垣IC降りてから近いってのもいいですな。ついつい。いっちゃう。 その後衣川會舘で出町君と合流し、歩きで散策開始。 佐治は昔から宿場町として栄えた、とだけは聞いていて知っていたが、なぜここが宿場町となり得たのか?その時代背景がよく知らなかった。佐治のポジションはというと、 この辺り。現在の福知山市、朝来市の生野(銀山があるところ)、和田山方面とおよそ三つのルートが合流するポイントであり、この界隈だけを見ると、東西の交流ポイントであったことが地形からも見てとれる。昔の人が歩いたり馬つかって行き来してたとすると、そりゃ一山越えてくるだけでも時間かかるだろうから、西(但馬)から来る際に山を降りてきてちょうどええ塩梅のところにあったんでしょうな、という感じはする。 衣川會舘から歩いて1分もしないところにあるお宿、黒井屋。正面から見る限り、全くもって旅館の雰囲気がしない。これがまた、例の鰻の寝床方式の街並みならではのマジックがここに潜んでいる。 中に入ると料理屋さんっぽい雰囲気。昭和の空気感漂う町のご飯屋さんテイスト。 普段はランチもやっていて、他にもお弁当とかも。夜も居酒屋のような感じでやってらっしゃるんだって。 奥の宿見せてもらっていいですか?ということで、奥に案内されズンズン奥へ。 千と千尋の神隠しみたいな階段を登った先に広間があるというので、ズンズン奥へ。 40畳ほどの広間。この奥行きの長さと、奥の広さにびっくりする。 この界隈は商店街でもあり、家の建ち方が鰻の寝床のように奥に長い造りとなっていて、道路に面している前の方と奥の方とで用途変更が可能。ここ黒井屋さんも手前が料理屋、奥が宿ということもできるんですな。ここ黒井屋はなぜ黒井屋かというと、まだ丹波市に黒井城が存在していた頃に、黒井城主が泊まりにきたことを受けてこの名前がついたんだそうな。 そうなってくると、軽く300年前から続いていることになる。伝統あるお店。飾ってある欄間と絵がかっこよすぎですなしかし。 次はなんでも屋さんがあるんですわ、ということで向かった先が吉井商店さん。 どれくらいなんでもあるのか?と聞くと、とりあえずダメ元で聞いてみても大体だしてくれるんだそう。 店内に並んでいるものを見る限りでもなかなかのバーリートゥードであるが、先日は何かの打ち上げをしていてお肉切らしちゃってお肉あるかと聞いてみたら出してきてくれたという逸話も。絶対お店のやつちゃうけどね。それでも優しく対応してくれるというのが実にすばらしい。すばらしすぎるぜ吉井商店!! 次は佐治倶楽部がリノベーションを手掛けた本町の家。この日はいしやカフェをやっていた。 佐治倶楽部では衣川會舘がリノベーション三軒目で、一件目が佐治スタジオ、二軒目がここ。 中はこんな感じ。色んな人がカフェ等やっているんだそう。 二階への階段。当時あれやこれやと試行錯誤をしていた時代に、こうやって階段を左右にずらしたら人間工学的に登りやすくなるんじゃね?と思ってやってみたら全然そうでもなかった、という出町氏の甘酸っぱくもほろ苦い青春の記憶である。 二階。この哀愁漂いまくる碁盤は一体何者なんだろうか。ものすっごい哀愁である。 本町の家近くにあったどかーんと空いた空き地。これなんなん?と尋ねてみたところ、一昔前に家が三軒分、火事で焼けてしまったとのこと。密集地での火事は恐ろしい。 そして加古川の源流である佐治川。天気のいい日の川沿いは実に気持ちいい。なぜか人類は川沿いを気持ちいいと感じるもののようで、大阪に住んでいた頃も淀川沿いはすごく人気であったのと同様、こちらでも川沿いはえらい人気だそうで、県営住宅やアパートはすぐさま埋まるんだとか。 ええ天気の日にすぐそこの岩屋山さんから飛び降りてくるパラグライダーでも見ながら、七輪でも出してきてアマゴを塩でちりちりと焼き、そこらへんのお店で拝借してきた生ビールでもグビグビと一気に飲み干し、テンションがあがってきたところへ川へダイブし、ちべたいちべたいとか言いながら美人な女子とわいわいきゃっきゃとはしゃいだりしたら・・・まじ楽しそうである。嗚呼、楽しそう。 川沿いに、ずっと噂に聞いていた焼き豚の店とんとんを発見。今度いこう。 出町氏も入団しているという消防団の詰所。左にあるのはホース乾かすやつなんやって。こんなんあるんですな。 それにしても、こういう路地裏はなぜかワクワクする。ここを抜けるとどこへ行くのだろう?という未知への期待なのか。 古い町並み。そして路地。何がこう人をワクワクする気持ちに駆り立てるのか。車等の乗りものに乗っていたら決して味わうことのできない感覚が街歩きには存在する。 タバコ屋さん。何回もいうが、ここは鰻の寝床のような宿場町。この狭めの入口から奥は一体どういう広がりを見せているのか?超気になる。 そして佐治スタジオ。barカウンターは閉店することになった店からもらってきたやつをつけたんだそう。素敵な雰囲気ですな。毎月第四土曜日には佐治BARなるBARをやっていたり、色んなことをやっている箱。 出町氏は10年程前に佐治へ引っ越してきて、最初にてがけたのがこちら。関西大学との連携をずっとコーディネートしていて、何人もの学生さんを受け入れる箱にもなっている。 中にはこれまでの歴史が置いてあった。今度時間があった時にゆっくりと読ませていただくことにしよう。 ほんと、こういう町にある家は奥が深い。奥行きも深いけど、奥が深い。手前と奥で用途を分けられるというのが実におもろい。両端に家が並ぶと隠れちゃって、もう中に入ってみないとわからないということになる。一軒一軒お邪魔してお宅の家どうなってるんですか?と尋ねて回るだけでも十分おもろい気配がむんむんする。 佐治の中でも最も歴史が古いと言われているツバメヤさん。築300年だそう。ものすごい歴史を掻い潜って今ココに存在しておられます。 衣川會舘に戻ってきて終了。いやー、楽しかった。ありがとう出町氏。 佐治の街並み、まだまだ楽しそうなところがあるような予感がしますな。 ちなみにこの日、某テレビ番組の某ダーツの旅の取材が入っていて、色んな人の中で色んな噂になっておりました。 放送される日が実に楽しみですな。 関西大学佐治スタジオ 〒669-3811 兵庫県丹波市青垣町佐治683 Tel:0795-86-7078 http://sajiclub.jimdo.com/
久しぶりにコーナン山南店に買い物にいったら閉店してた。 家で新聞をとっていないから、折り込みチラシとかも見る機会がないので、閉店も知る術もなく。 ホームページみたら、6月5日に閉まってたみたい。いやはや、そうですか。 確かに近くにジュンデンドーもあるし、そこまで大きく困ることはないけども、コーナンでしか手に入らないものもあって。残念ではありますが仕方ないですね。 この後には何が立つのだろう。何も立たないのか。 ってか、山南町のこの小川小学校区あたりでいったい何が足りないか?何がほしいか?って考えると、なんでしょうね。 パン屋さんあったらなあと思う。菓子パンはいいから、普段ご飯として食べられるやつ。 リサイクルショップとかあると楽しいかな。飲食店もあればいいのになあ。山南町はどんどん飲食店なくなってて、気軽にちょいと食べにいこかっていう店があんまりないし。飲んだら帰れないしね。でもこんだけの広さを一店舗だけでやるってのもきついだろうから、複数店舗テナントとして入れるモールみたいになったりするといいなあとか思ったり。 まあ、とにもかくにも、閉店でございました。 いままでありがとう、コーナン!!
国道176号線を走っておりますと発見しました。 どうも丹波市柏原町に、作業服でおなじみのWORKMANができるようです。 近日OPENとなってますが、このペースですと3月か4月あたりですかね。 ちなみに場所はFUJIYAの横、アルカドラッグの正面。 丹波市で作業服といえばオオツキでしたが、市民としては選択肢が増えますね。 WORKMANホームページ http://www.workman.co.jp/

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