まめつーメンバーが、なんとなくだか意図的だか食べたかっただけだが知らないがいった先々のお店を紹介するこのまめつーグルメ。 どうも。 先日のABCマラソンの筋肉痛の呪縛からようやく解放されつつある井口です。 マラソンてほんと、どう考えても寿命が縮まる気がしますね。体によくはないと思う。切に。 そんなこんなで身の回りの方々に肉が食べたい肉が食べたい、嗚呼、肉が食べたい肉が食べたいと申しておってところ、篠山にええ店ありまっせということで、一緒にいくことになり。 それがこちら。 炭火焼肉ダイニングの磁枇絵さん。一階がミート西紀(これでにしきと読みます)という肉屋さんで、そちらの肉を使っていらっしゃると。なるほどなるほど。 なるほどっていうか、先日のABCマラソンでそういえば前を走り抜けましたね。 今回のご紹介者のテンションの異常なまでの高さはさておきまして、一階肉屋さんの入口横に二階へあがる階段を発見。 入口はこちら。ご紹介者がしきりに「オーペン!」「オーペン!」とやや外国人風に発音をしておりましたがさらりとかわしながら二階へ。するとオシャレな雰囲気が漂いまくってるではあーりませんか!我々、♂だけできたことを激しく後悔した程、オシャンティな店内。 今回はご紹介者が実は常連さんであるということで、 「いつもの。お願いします。」とどこぞの業界人のような注文をしていただきましてまず最初にきたのがこちら。 鶏の刺身。この界隈でなかなか生で出せる店はそうないですね。鮮度抜群。添えられた醤油で食べるのも美味しかったですが、塩でも激ウマでした。 業界人さんも美味しいモノを食べている時だけは大人しいのでありました。 次にきたのが完全お任せした盛り合わせ。 キターーーーーーーーーーーー(((((っ・ω・)っo((・ω・))oc(・ω・c))))))ーーーーーーー !!! サシたっぷり。見るからに美味そう。 焼いてみると肉汁が溢れんばかりに滲み出し、かつて極貧の荒野を駆け廻っていた当時の我々の駆け込み寺であったそこらへんの食べ放題の焼肉屋で出てくる「固っ!どこのゴムやねんこれ!ブリジ〇トンか!」と言わざるを得ない代物を儚くも嬉しく食べていた頃は一体なんだったんだろうと走馬灯が駆け巡る程の美味さでございました。 和牛のたたき。口の中でとろけました。 この日三人でいってたんですが、ギリギリ食い切れたというくらい腹一杯に。気になるお値段も、想像以上の安さでびっくり!びっくりていうか、え、まじ?むしろ大丈夫?っていうくらいコスパ良し!良すぎた! 至福の一時をありがとうございました。帰りの車の中で 「GBA!!GBA!!」 と無駄にテンションあげあげで帰りましたとさ。 ◆磁枇絵(じびえ)◆ 兵庫県篠山市口阪本片吹の坪375-1 TEL:0795-93-1298 駐車場:あり 定休日:水曜日 営業日:17:00~22:00(L.O.21:30)、16:00~22:00(L.O.21:30) 関連リンク:http://tabelog.com/hyogo/A2807/A280702/28011787/ 関連リンク:丹波篠山たべものがたり 隠れ家的な焼肉店磁枇絵 ※営業時間・価格等は記事作成時点での情報です。詳しくはお店に直接ご確認ください。
今回は青垣にいく用事があればほぼ100%食べにいっているお店を紹介しておきましょう。焼肉いっちゃん。 こないだ、この梅雨の時期にうまいこと天気が晴れた日に行って参りました。 丹波市青垣町佐治にございまして、青垣支所の横。 目の前は田園風景と山の連なりが見えるとてものどかなところにございます。たまにパラグライダーも飛んでます。余談でありますが青垣町は過去に一度パラグライダーのオリンピックだか世界選手権だかが開催される計画があったりするほどパラグライダーがさかんでございます。 かくいう吾輩も以前パラグライダーで空を飛ぼうと申し込んでいたんですが、当日の朝目覚めるとすこぶる晴天でパラグライダー日和が来た!と勢いよく家を後にし現地にいったところ、まさかの「今日は風が強いから無理」との宣告を受け飛べずに終わった過去がございます。次の機会はいつになるのやら。 最近のランチメニュー二大巨頭がこちら。丹波栗きん豚を使った焼肉セットと豚かつ。 ※説明しよう、丹波栗きん豚とは、 丹波市にある地元県立高校・氷上高校と飼料会社の株式会社近藤栄一商店さんが、産学協同でB級品の丹波栗とパイナップルの絞り粕を同時給与することで、イベリコ豚と同等あるいはそれ以上に美味しいんちゃうかという豚肉生産が出来ちゃったという、和製イベリコ豚と近辺では名高い豚なのだ。ぶひっ。 どっちにしようか散々悩んだあげく、トンカツ気分だったので今回はトンカツに。 サックリと揚げられたトンカツを、塩でいただく。美味い肉は塩で食べると相場が決まっております。 肉のうまみががっつりとしっかりと味わえる逸品でございます。非常に美味でございました。 大体いつもカウンターで食べます。お一人様でも気軽に入れます。いつもあれやこれやと世間話をして長居します。 あ、もちろんカウンター以外もありますんでね。団体さんもOKでございます。 ちなみに肉屋さんでもありまして、ショーケースには普段肉は置いておらず、注文を受けてから切ってくれます。肉は鮮度が命でございます。 あー、肉の紹介してたら肉食いたくなってきた・・・肉食べたい・・・ 焼肉いっちゃん 〒669-3811 兵庫県丹波市青垣町佐治105-1 TEL:0795-87-1129 営業時間:11時~24時 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日) 座席:テーブル席16、カウンター5、座敷(最大24) http://tanba.or.jp/member/yakinikuittyann/
丹波市春日町界隈の国道175号線沿いにある、台湾料理豊源。 兼ねてから“コスパがやばい”“量多くて腹いっぱいになる”“調子に乗っていっぱい注文して昇天しかけた”等、数々の噂は聞いていた、台湾料理豊源。 国道走ってたら見逃すことはまずであろう、台湾料理豊源。 丹波春日店ってことはチェーン店なのか、台湾料理豊源。 誰かが“ゆたかみなもと”っていっていた、台湾料理豊源。 なんとなく連呼してみた、台湾料理豊源。 という訳で、ランチにいってみた。 炭水化物を愛してやまない人々にとって最高の麺飯セット。今回は担担麺と青椒肉絲飯に。 ってか、台湾料理と中華料理の違いってなんなんですかね?誰か教えろくださいお願いします神様。 どっちもばっちり1人前。がっつり腹一杯になりました。まじコスパ最強。そして美味いし。 ほんとうん、っていうか、うん、腹一杯過ぎて、ちょっと寝たい・・・zzz ◆台湾料理豊源(ほうげん)丹波春日店◆ 兵庫県丹波市春日町野村2561 TEL:079-570-3059 駐車場:あり 定休日:なし 営業時間:11:00~23:30 関連リンク:http://tabelog.com/hyogo/A2807/A280701/28040277/ ※営業時間・価格等は記事作成時点での情報です。詳しくはお店に直接ご確認ください。
まめつーメンバーが、なんとなくだか意図的だか食べたかっただけだが知らないがいった先々のお店を紹介するこのまめつーグルメ。 どうも。日々30時間くらいパソコンに向かい合いすぎて肩こりが半端ない井口です。 頭の中で考えたことが勝手にテキ打ちされる時代はいつになったらくるのでしょうか。手が腱鞘炎になるのが先か自動テキ打ち機の登場が先か。 先日、たまたま確定申告の準備ついでにふらっと現れた人とお昼ご飯を食べようということでいったお店が丹波市山南町の和田にあります、みき寿司。ご近所さんで、車で5分くらい。 実はわたくし、調理師の免許をもっているんですが、そのことを以前、村のおっちゃんらに話していたら、 『料理人目指すんやったらみき寿司いって3年間くらい修行してこい』 『寿司といえばみき寿司』 『みき寿司サイコーやで』 と、ずっと耳にイカもできるくらい聴いておりましたお店でございます。 みき寿司玄関。 前々から思っていたんですが、今、この時間は開いているのか否かがさっぱりわからない外観をされておられまして、なかなか事前情報もなく、絵に描いたような一見さんだとなかなかに入りづらい空気感がなきにしもあらずですが、一度中に入りますと温かく迎えていただけます。この日はさらに、天候も悪かったためか暖簾まで下に置いてあり、余計にハードルが高かったですがすんなりと中へ。 カウンター。昔ながらの、“THE 回らない寿司屋”ですね。自分の食べたいものと、大将のこの日のお勧めを、好きなだけ、好きなように食べる。毎日回らない寿司屋に通える人間になりたいもんです。 寿司だけでなく会席料理や、俗にいうお弁当等もございますが、わたくしが毎回食べるものはもう決まっているのです。そう、わたくしは魚介類が大好き、そしてそう、わたくしはとりわけ鰻が大好き。という訳で、今回も躊躇なく、うな重を注文。同席者は天重を注文。 まずは天重。あまりの美味しそうさに、同席者の顔色がすこぶる気持ち悪いくらい、うん、なんか、大変なことに、うん、天重うまそう。 そしてわたくしのうな重も到着。 まだ、丹波市内の鰻を全て食べ尽くしてきたわけではないので言い切れませんが、現時点でわたくし的丹波市NO,1鰻は、このみき寿司の鰻。 外はパリッ、中はフワッ。 単純にタレつけて焼いてるだけでは絶対に出てこないであろう、この最高の焼き加減。もうなんかこの美味さをどうやって表現したらいいのかさっぱりわからないので、なんかむやみやたらに書けば書くほど逆になんかあかん感じがしてくるので、 是非、食ってみてください。 そして、地味に一緒にでてくるお吸い物が好き過ぎてやばいです。 是非、いってきてください。 ◆みき寿司◆ 兵庫県丹波市山南町和田204 TEL:0795-76-0140 駐車場:あり 定休日:水曜日(月に一回連休あり) 営業時間:11:30~14:00、17:00~21:30 関連リンク:http://www.geocities.jp/mikizushi/ ※営業時間・価格等は記事作成時点での情報です。詳しくはお店に直接ご確認ください。   ※丹波篠山界隈で最強の鰻はこっちやぞ!というお方がいらっしゃいましたら、是非ご一報ください。調査という名の実食に突撃しにいきます。 ******************** まめつー編集部宛メールアドレスはこちら info@mametsu.com ********************
はじめまして、はるかです。一番右側です↑ 千葉っ子な私が丹波市に移住してきて早2年半。現在は丹波市の移住相談窓口相談員として市内をうろうろしている訳ですが、丹波は美味しいものが豊富だからでしょうか、最近顔が妙に太ってきた気がしてます。 そんな近頃を送っているわけですが、市島町の森にある「奥丹波の森カレー」というあからさまに美味しそうなカレーの噂を耳にしてしまったので、早速、同じく相談員であるミミ隊員と行ってまいりました! 最初に出迎えてくださったのは奥丹波の森の管理人、万太郎さん(左: 注 本名です)と荻野拓司さん(右)。 どうやらこの赤いレンガの建物が、奥丹波の森の玄関口のようです。 さて、早速「森カレーを…」とその前に、せっかく来たのでまずは奥丹波の森を見学! まず最初は、見晴らしの良いツリーハウス ! そして、宿泊もできる森の小屋!土壁でできた渋い佇まい! 荻野さんによると、このツリーハウスや森の小屋が立っている場所は、以前は田んぼだったようです。 その昔、建築材として経済効果が見込めるという理由でこの土地にもたくさん人工林が植えられましたそうですが、人の手入れがないと元気に育たない人工林の森は、手入れをする人がいなくなってしまうと荒れ放題の森になってしまいます。 「それはいかん!」 ということで、森の活用を考える拠点として「奥丹波の森」と名付けたことが、 この場所の始まりだったそうです。 そんな森の拠点には、遊び心がいっぱい! こちらは囲炉裏BBQができる小屋↓ 見えますか?この「椎茸ライン」。 原木椎茸をその場でもぎって小屋に持ち込み、 網の上であぶって熱々を食べれるという贅沢極まりないシチュエーションがイメージできます。 さて、こちらは手づくりのお風呂!(※建設中)ミミ隊員、ずんずん入っていきます。 窓を開けると綺麗な星空が見えるこのお風呂、薪でお湯を温める仕組み。 男「湯加減どうやー」 女「もうちょっと上げておくれ~」 みたいなやり取りをするのが理想なのだとか。 でも水から温める訳ではなくて、こんなのも屋根上についてます。 じゃーん!エコワイターーーー! 太陽光で温まったお湯が下に降りてくるという仕組みです。 お次はお風呂の横にある赤レンガハウス内。 はる「うわっ、この写真めっちゃ綺麗ですね。これって奥丹波の朝ですか?」 荻野さん「これ、違うんや。どこか知らんけど、綺麗やろ?」 はる (´-`).。oO 違うんだ…。 次、どんどんいきます。 (´-`).。oO あれ?カレーはいつでてくるんだろう? 車に揺られて5分ほど。あら、なんだか素敵なおうちが! こちらはIターン移住の高橋さんご夫婦のおうちでした~! 千葉県からIターン移住の高橋秀彰と、京都から移住した奥さん麻美さんです! 結婚式の会場はもちろんこちら! そう!先ほどの奥丹波の森です^^ 写真は2015年11月のもの。 ちょっと寒かったそうですが、遠方からご家族親戚がたくさん集まった森の結婚式は、とても温かい雰囲気だったようです! そんな高橋さんご夫妻が取り組んでいるのが・・・ 麦!! ..........麦っ!!! (これは違う種類の小麦とのことです) そして、この畑!! なんとこの畑と麦さまたちは、高橋さんご夫婦が育てています。 自然農で育てているため、草引きが大変ですが微生物たちの力で野菜たちは元気に育っております。 しかもヤギも飼ってます。   その名も…【ヤギ】。 めっちゃかわいい。   高橋さんご夫婦は、「うむ農園」という自然栽培で作物をつくっている農園をしています。 自然栽培を学ぶイベントも開催中ですよとのことです! -------------------------------------------------------------------------- うむ農園 facebook https://www.facebook.com/umufarm/?fref=ts website  http://goo.gl/k6OES7 -------------------------------------------------------------------------- お次は、高橋家から車で20秒くらいのところにある工房。 工房!? どうやら今後、奥丹波の森エリアでとれた作物を加工する為の加工施設になるそうです! はる 「これも荻野さんたちが作ったんですか?」 荻野さん 「これは違うんや。これはそこの岸下さんご夫婦が作ったんやで。」 はる 「(´-`).。oO(また何やらすごそうな人がいるみたい…!)」   ↑岸下さん@ご自身の自然農の畑にて。 岸下さんご夫婦も2013年に丹波にIターン移住をされてきました。 ただならぬ魅力が滲みでている岸下さんについては、後日詳細に取材したいと思います! ちなみに岸下さんの奥さまから、美味しすぎるミックスジュースいただきました!! 一瞬で飲み干してしまった濃厚なミックスジュース。また飲みたい。また行こう。 そして岸下さんがおもむろに畑で収穫してきてくださったのはリーフレタス!   このリーフレタスも自然農で栽培されています! さてさてこのレタスがどこに行くかと言いますと! サラダ!!!! と一緒にくるのは・・・ 「森カレー」きたーーーーー!!!ついに! 輝かしい!!カレーの香りがもうたまらん! ミミ隊員、満面の笑み!高い木々に囲まれて木漏れ日の中で食べるカレー。 味もシチュエーションも大満足! 食後は森の音を聞きながらなごみます。 至福の一時。 カレーまでの長~い旅路、どうやらただふらふらしてたわけじゃなかったみたいです。野菜をつくるところから始まり、加工、森のレストラン、宿泊施設があり、里山の暮らしや自然を学ぶ場所、「奥丹波の森」。 自分の食べているものが、誰がつくって、どこから来たのかを知ることが難しい今、半径1キロメートル内で具材のすべてが揃っているのが、この「地産地消の森カレー」の魅力。この一皿には、田舎ならではの人の繋がりや自然との共生の大切さを伝えたいという、荻野さんや岸下さんはじめ、森の管理人さんたちの思いがぎゅっと詰められてます。 「四里四方に病なし」 という諺があります。 これは、「自分の身の回りで取れる食材を食べていれば、病知らずで健康でいられるという意味です。 四里というと16kmになるので、スーパーで買い物したらまずこれは難しい。 なぜって海を超えた海外からの食べ物も普通に取り揃えてあるわけですし。 でも、こうやって顔の見える人、歩いて行ける場所に食べ物が揃うところ住んでみたら、そんな暮らしもしやすいですね。 というわけで、「奥丹波の森カレー」、ぜひ食べにいってみてください♪ どうやら【数量限定】とのこと! --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ◆ 丹波いちじまふぁ~む - 奥丹波の森- 兵庫県丹波市市島町北奥160 駐車場あり 月曜日休園 Facebook https://goo.gl/0C2ayv website  http://okutanba.jp/ ※ 森カレー 1日10食限定です! ※ 森の中でBBQもできます【要予約】 電話 0795ー85ー0448 もしくは 090ー1952ー6212(細見) ◆ うむ農園 (高橋さんご夫妻の農園) facebook https://www.facebook.com/umufarm/?fref=ts website  http://goo.gl/k6OES7 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
まめつーメンバーが、なんとなくだか意図的だか食べたかっただけだが知らないがいった先々のお店を紹介するこのまめつーグルメ。 どうも。ここんとこ日々肉ばっか食ってる井口です。 世の中草食の人が増えているとか耳にしますが、是非草からタンパク質採れるくらいまで突き抜けてみてほしいですね。 今回は僕がご飯つくるのめんどくさい時&特に外出予定がない時に大体いつもいってる御用達のお店をご紹介しましょう。丹波市氷上町朝阪にある、夫婦橋。 昔ながらの空気感漂う店内。普段、お客さんは地元のおっちゃんおばちゃん、じいちゃんばあちゃんがいて、ものすごいホームな空気。ランチ時はほぼ100%、店内のテレビは韓流ドラマが流れており、お客さんがいないような時は店員さんは韓流ドラマをガン見。僕も席からガン見。実家のリビングでだらだらしてる感覚に陥る程のまったりとした時間が流れます。 メニューは出し巻き定食やらうどん定食やらトンカツ定食やら各種豊富に取り揃えられておりますが、いつも大体頼むのはハンバーグ定食か、 うな丼。 普段山の中に生きている我々丹波人は何を隠そう魚介類が大好き。とりわけわたくし鰻が大好き。 うな丼にはミニうどんがついて1050円。最近ハンバーグ定食よりも頻度があがってきております。 ちなみに座敷もあるんですが、座敷にいってしまうと、飯食ってそのまま寝てしまいそうなので足を踏み入れないようにしてます。 まだ行ったことがない方は是非このまったり感も味わってみてください。 ◆夫婦橋◆ 兵庫県丹波市氷上町朝阪274-1 TEL:0795-82-4313 駐車場:あり 定休日:月曜日 営業時間:10:30~21:00 関連リンク:http://tabelog.com/hyogo/A2807/A280701/28036164/
以前ご紹介した、篠山で美味いと噂のラーメン屋?に突撃~aisle【まめつーグルメ】。 性懲りもなくこないだまた行ってきました。夜。GBAで焼肉食ったあとに。焼肉食ったあとにラーメン。迷うことなきメタボリックシンドローム一直線コースでございます。カロリー万歳。 以前食した鶏白湯ラーメン。これをまた食べようと思い、何気なくメニューを見ていると、ん?ラーメンが?種類増えてる?!しかも二種類??!! という訳で、別の二つを一緒にいった人々と共に注文してみました。 魚介麺。海老が効いたスープでこれまた見た目ほどのこってりさはなく、さっぱりと一瞬でスープごと麺を飲み干せる一杯でございました。なんでか丹波篠山界隈はやたら豚骨ラーメンが多い中魚介麺の登場はラーメン好きには嬉しいんやないでしょうか。 こちら牛かすラーメン。最初にガッと牛かすのうま味がやってきてその後を追いかけてくる柚子の風味が見事に調和して深夜(おまけに焼肉後)に食べてもぺろりといけちゃう逸品でございました。 ラーメン屋でもないのにこのラーメン。恐れ入りました。 ◆aisle(アイル)◆ 兵庫県篠山市風深75-1 TEL:079-552-5012 駐車場:あり 定休日:水曜日 営業時間:ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 11:30~24:00(L.O) 11:30~25:00 関連リンク:http://tabelog.com/hyogo/A2807/A280702/28010191/ ※営業時間・価格等は記事作成時点での情報です。詳しくはお店に直接ご確認ください。
先日、ピロピロっとfacebook見ていたら、目に飛び込んできたのが、丹波市柏原町にございますお酒屋さん『ひかみや』が開催するイベント“酒屋が伝授!美味しい梅酒作りワークショップ(地下酒蔵で1年間お預かり!)”なるもの。即申込み完了。そして当日がきたので行ってきました。 国道176号線沿い。175号線との交差点である稲継の交差点からすぐのところにございます。 この日は平日の昼間ということもあり、参加者はわたくしめともう一人とスタッフの三名。 もう一人の参加者から『以前お会いしましたよね?』と言われ、え?まじ?と思っていたら先日ご紹介したばかりの焼肉いっちゃんとこの奥様でございました。いやはや、世間は狭い。 最初に軽く説明を受け、店内にあるお酒の中から梅酒にするお酒を好きなものを選ぶという最も楽しい時間に突入。 (酒税法の関係から20度以上のお酒でチョイス) ちなみに今回使用された梅は以下説明文(イベント案内文原文ママ) ↓↓↓ 【700年以上続く奈良の梅農家「王隠堂農園」】 今回皆様に漬けて頂く梅は「王隠堂農園」の梅を使います。 王隠堂農園は奈良・賀名生(あのう)地域で700年以上続く梅農家。古くから「生薬」とされていた高級梅を、この地で栽培し続け、現在は、和歌山・紀伊半島にも栽培地をひろげています。 栽培は、常に変化する梅の状態や気候等に気を配り、草刈りや害虫対策など、たいへん手間のかかるものです。 年によっては、アブラムシや灰カビの被害で、収穫量が大きく減ります。 農薬を使えば解決できることではあるのですが、安全な梅を求める方のために、有機肥料で土を育て、除草剤を使わず、こころを込めて栽培をしております。 手間と労力のかかる作業ですが、よい梅を作り続けることを使命と考えております。(オフィシャルHPより) 今回は三口お願いしていたので、これらにしました。 あまりにもベタなのは面白みにかけるので、吟味に吟味を重ねた結果こうなりました。 まずは久米島の久米仙。しまんちゅの至宝、琉球泡盛ですね。泡盛で一体世の中の何人の人が泡を噴いてきたことかね、ほんと。この梅酒でも存分に泡を噴いてもらいたいと思います。 おつぎはこちら。テキーラ。テキーラかウォッカで悩みましたが、今回はテキーラにしました。これまでの人生で数多の数の人間を三途の河の向こう岸に送り込んできたテキーラ先生の実力をいかんなく発揮していただきましょう。 黒糖焼酎の荒ろか。黒糖焼酎といえば奄美大島。一種類くらい置きにいこうかという優しさが出てしまいました。優しすぎてすいません、ほんと。 最後に地下室に貯蔵完了。 仕上がりは一年後。来年が楽しみでございますなあ。 ありがとうございましたー。 リカーランドひかみや 〒669-3311 兵庫県丹波市柏原町母坪345 TEL:0795-73-0968 http://www.hikamiya.co.jp/
今週末、丹波市柏原町の丹波悠遊の森にて、奥丹波そば街道と手仕事展とαあるふぁ祭りが開催されます。 週末は天気もよさそうで、絶好の蕎麦日和ですね。 朝から晩まで色んな蕎麦を食べまくってください。 蕎麦以外にもライブ等、楽しめる要素が盛りだくさん。 是非足を運んでみてください。 以下、悠遊の森さんホームページより。 ************************************************** 第4回目の奥丹波手仕事展とαあるふぁ祭りは7軒のそば屋さんと近隣そば好きが協力しておそばをだすのと、作家たちが出す手仕事展、多くの丹波の名物マルシェを そして、10組の音楽ライブを悠遊の全部を会場にして繰り広げる丹波の春を彩る一大イベントです。 例年2日間で1000人をゆうに超えるご来場をいただき、飲食ブースも完売の店舗が続出するほどの盛況なこのイベント。 何と今年はそばブースの配置も変えて、施設を昨年より少し広く使っての開催です。 今年も盛況が予想されますが、毎年進化していくこのお祭りをお楽しみいただけるよう、万全の態勢でのお出迎えとなりますので、お楽しみに! そばとクラフトをメインに、アミューズメント部分も昨年に引き続きの音楽はもちろん、マルシェやチェーンソーアートなどのお楽しみもいただけます。 入場無料ですので、ご都合のつく方、是非お気軽にお越しください。 【イベント詳細】 開催日  : 4/9(土)・4/10(日) 開催時間 : 10:00~16:00(両日) 開催場所 : 丹波悠遊の森(兵庫県丹波市柏原町大新屋1153-2) 参加料  : 無料 **************************************************
丹波市が誇る名酒蔵の1つ、西山酒造場のお酒が飲めるイベントが開催されるようで。 うまいっすよねー、小鼓。 おまけにフグと一緒てね。最高じゃないすか。関東にお住いの方は是非ぜひ。 西山酒造場 http://www.kotsuzumi.co.jp/officialweb/ ◆とらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」が、父の日イベント第4回「福来楽会(ふっくらかい)」を6/18(土),19日(日)に開催!◆ http://jp.sake-times.com/special/press/press_genpin_father_event

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