以前ご紹介した、旅丹。 たまに見てますが、がんがん素敵な写真増えていってますねー。 一応もっかい説明しておきましょう、旅丹とは、 兵庫県の兵庫丹波観光ネットワーク推進委員会が運営している、二人のカメラマンが丹波篠山を旅するように巡りその中で切り取られた風景写真等を誰でも無料でダウンロードできるようになっている、超画期的なサイトです。 そんなこの旅丹で、フォトコンテストが開催されておりますよ。 応募された方々の作品が見れるような仕組みになってますねー。いいですねー。 正直自分の写真が最強やわってずっと思っていらっしゃるカメラマンな皆様、是非この機会に世に知らしめてやってください。 我々も投稿してみましょうかね。まめつーの名にかけて!(落選したら解散しますどうもお疲れ様でしたさようなら!!) ↓↓↓ 旅丹フォトコンテスト詳細はこちら http://tabitamba.com/photocon/
読んで字のごとき記事。 イベント情報だけをまとめたページが新たに設けられました。 これで丹波市内と篠山市内のイベントを根こそぎここに掲載する準備だけはできました。ええ、準備だけは。ええ。 色んな方からのご要望をこそこそと、そしてひっそりと、ほぼ誰も気づかないようなマイナーチェンジを日々繰り返しております、まめつー。 これからも応援よろしくお願いいたしますです。
“バースディ” という名のイベントが、2ヶ月に1回、有志実行チームの運営によって丹波市内で開催されています。 次回は明後日の7月14日(木)19:00~21:30。 場所はいつもの黎明館。 “バースディ” とは、プレゼンターが5分間ずつ「実現したいこと」のプレゼンテーションを行うイベント。聴衆である参加者はすべてのプレゼンテーションが終了後に「自分が一番サポートしたいプレゼンター」を囲んで、賛同者として座ります。 賛同者はプレゼンターの「実現したいこと」がどうやったら実現するか、どう実現させるのがいいか、それならもっと工夫をして.. といったアイディアを出し合い、生まれたてのプレゼンテーションを最高のカタチで実現に導きます。 賛同者とのブレインストーミングが盛り上がれば、そのまま実行チームが結成されることも。アイディアだけではなく賛同者から施設や人脈のオファーがあることも。 過去には、「フリースクール」、「秘密結社」、「フリーハグ」などの既存の枠に収まらないプレゼンテーションが、賛同者のアツいサポートを受けて、次々に実現(または会場大受け)しています。 実はこの丹波篠山まめつーしんもこのイベントから生まれたとか生まれてないとか。 “バースデイ” の詳細は、ホームページにてご確認いただけます。 http://birthdaybirthday.link facebookイベントページはこちら https://www.facebook.com/events/132904420452332/ 今回はどんなアイデアが飛び出すんでしょうか。楽しみですね。 【次回日時】 2016年7月14日(木)19:00~21:30 【会場】 たんば黎明館 兵庫県丹波市柏原町柏原688-3 【定員】 50名程 【参加費】 500円 【主催】 バースデイ実行委員会 URL http://birthdaybirthday.link/ Facebook https://www.facebook.com/birthday.tamba
  「やばい・・・広すぎる・・・やばい・・・」     わりといろいろ話すことが得意な自分だと思っていましたが、 ショックで語彙力がなくなってしまったのではないかと思うような、 陳腐な感想しか出てきませんでした。 さて三井家のリハウスプロジェクトを始めようと思ったのは、 これはみんなにどうしてもシェアして、そして力を借りて最高に面白くて、 また地域にとって空き家活用のすごい事例を産み出す、最高の機会にしたいと思ったのです。 みなさんには6月26日(日)10時に三井家に集まっていただき、活用に向けたアイディアと、 そのためのプロジェクトを進めていく際の協力者として関わっていただけないでしょうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   「わしらみたいなんの意見はもうええんや。これからの人らが考えるものがええと思うんや。」 これは三井家のオーナー三井さんの言葉です。 すでに三井さん家はもう他にあり、持て余している広くてしっかりしたこの三井家は、 いまはもう誰にも活用をされなくなっています。 もともと建築のお仕事をしている三井さんの家ですから、建物は本当にしっかりしていて、 壁紙に若干の汚れがあるものの、部屋はいつでも住めるような状態ばかりです。 和室なんて、もうすぐにでも宿泊客を泊めちゃえばいいじゃんと言えるレベル。すごいピカピカ。 この9LLDDKKの大きな大きな財産を、三井さんは自由に使ってほしいと思っています。 「これからの世代の子らが、なにかを始めて、地域に住んでみようと思ってみるようなものがええ。 わしらの意見やない、その子らが自分らの考えで、自由にのびのびやってみて、 あっと言わせるような発想を見てみたいんや。 そのために調整せんなアカンことは、わしらがやっていくべき、そんなもんやろ。」 これがまさに大人というものか、というカッコよさです。 「やばい・・・広すぎる・・・やばい・・・」 これはなにも部屋のことだけを指したものではなく、 三井さんの心そのものを表すような言葉が自然と口から溢れたわけです。(誰がうまいことを言えと。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そういうわけで、今回はみんなで「アイディアを出す」のと「当事者となって実行していける最強のスタッフを全国から探すプロジェクトの概要を考える」のと「そのプロジェクトの当事者を集めて役割を決める」というのをやれたら最高だと思っています。 でも、それがもしもできなくても、ひとりでもこの三井家の存在を知ってもらうだけで価値があるなと思っているのです。だから皆さんに、この二時間くらいに協力をいただきたいと思っています。お時間お忙しい中かと思いますが、どこかで聞いたフレーズのパクリとか思われるでしょうが、たいへん真剣な「三井家のリハウス」のプロジェクトのスタートにお越しください。どうぞよろしくお願い致します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【開催概要】 ■なにをするのか ・9LLDDKKのでっかい家を見て回ります見学 ・活用に向けたアイディアを出す時間 ・当事者となってくれる人をイメージする時間 ・当事者を探すプロジェクトをイメージする時間 ・プロジェクトメンバーを集う時間 ・次回に向けた計画をさくっと考える時間 ※これを二時間でやりますので濃厚な時間です ■いつなのか 6月26日(日)9時45分~13時(途中で帰っても大丈夫) ■参加費はいるのか 要りません ■当日連絡先 090-4189-0156 ■集合時間・場所 おばあちゃんの里 9時45分
※この記事の内容は「妄想」です。 観光情報として活用するのはおやめください。 観光情報として間違え、クレームをつけるのはおやめください。     丹波市観光協会のサイトをめぐりました。 すると「せつぶん草めぐり」というイベントがあります。     せつぶんと言えば、「鬼は外・・・」という節分が思い浮かびます。 なるほど、節分草ということでしょう、きっと。   昔は大豆は高級品でした。 ですから、この季節に鬼を退治するために投げるための 大豆は年貢に取られてしまったいたんですね。   とくに丹波といえば豆どころです。 ときの殿様は、稲で年貢を納めさせるよりも、 希少価値の高い大豆で年貢を納めさせていたんです。   今は、多くの犠牲を経て、ほんとうに平和になりましたが ご存知のとおり、昔は節分には、鬼に襲撃されていたものです。     この地域の大豆はすべて殿様に召し上げられてしまいますから 鬼からの襲撃に備えるための大豆が残っていないのです。   この町では、多くの犠牲が払われてきました。 節分草の伝説が生まれたのもそんな頃の話。   毎年2月3日ぴったり間違えることなく。 鬼はいろんな家を襲撃していきました。   毎年のことでありましたが、 この地域の大豆は召し上げられてしまっていて、 蓄えの乏しいものは大豆を買うお金がありませんでした。 そして、毎年悲しい犠牲がたくさん生まれていました。   男は、娘を抱きかかえて震えていました。   蓄えもなく、大豆を手に入れることも出来ませんでした。 犠牲になるかもしれない娘とともに、震えていました。   「うちら、死んでまうん??」   問いかける娘に、男はただ強く抱き締め、震えていました。   「死なせるものか・・!」   風がビュッと吹き、雪も強くなってきたようでした。 そのとき戸棚が「ガタガタ!!」となりました。 強い力でこじ開けられたとき、鬼はそこに立っていました。   「悪い子はいねえが!!」   どうやら、違う地方の風習と間違えたらしく 「悪かったのは俺じゃ」と言って帰りました。     そんなわけで、そのあとに「この後やりづらいわ」と言って ばつの悪そうな顔をして入ってきた鬼に、襲われることになり 為す術も無く娘を奪い去られ、傷だらけで倒れ込んだとき その手に掴んだものは、ひとつの雑草でした。   娘は泣きわめき、鬼は嬉しそうな顔で男を見つめていました。 憎い、あの鬼も、最初に間違えて入ってきたやつも憎い。   しかし、男は弱かったのです。 奪い返すことはできないほど、弱かったのです。   悔しさで掴んだ雑草を、子どものように泣きながら 「お前たちがいなければ。。お前たちが!!」 そうして、まるめて投げた草のカタマリが 鬼に向かって飛んでいったとき、鬼は青ざめて 娘を抱えた手を離し、おおいそぎで逃げていきました。   男は娘に駆け寄り、抱きしめて、泣きました。 男は弱かったけれど、惨めにも雑草を投げつけました。 足掻いたのでした。娘はそうして助かったのです。   それからというもの、節分草の草を丸めて、 それを豆の代わりに投げる風習が生まれたことから せつぶん草めぐりが始まりましたとは、一切言われていません。   なぜなら妄想だからです。   あとせっぷん草めぐりとかだったら、ちょっと人気が 出たかも知れないのになと思ったくらいです。   そうそう、本編とはぜんぜん関係ありませんが、 丹波市観光協会でせつぶん草めぐりの記事がありました。 ご興味のある方は是非ともご覧下さい。      
先日、丹波市柏原町にある黎明館にて行われた“篠山+丹波+αで地域の課題を考えよう”というイベントに潜入。 会場には席が足りなくて立ち見の人がわんさかいる状況。熱気むんむん。 そんな中、丹波市と篠山市の地域が自分の地域の取り組みや課題を発表。 よく見ると隣にいるタイ人はこないだタイに出張にいってきたというタイ人じゃないですか。 何しにタイに行ってきたのか?と拷問のごとき尋問を繰り返してみましたが、はっきりとした回答は得られませんでした。果たして彼は何しにタイへいっていたのか?それとも実はいってなくていつも通り家に引きこもっていながらGoogleEarthでも使ってさもタイに出張へいったフリをしていただけだったのか。彼の皮膚の色と同様、実態は闇に包まれたまま。どうでもよすぎてこれ以上の深追いはやめておくことにします。 それにしてもなんで若干うっすらと笑っているんでしょうね。それは誰にもわかりません。 いくつか発表があったうちの1つ。 久下自治振興会ホームページ「ホタル飛び交う健康の里」。 単に久下地区内の情報を発信をするだけでなく、元久下っ子からも情報をもらって掲載していて、双方向の情報交流を目指しているんだとか。いいですねーこういうの。 丹波市の事情をよく知らない人の為に軽く補足しておきますと、 地区というのは小学校区のことで、小学校区というのはその小学校に通う範囲にお住いの地域ということになります。基本的に小学校は全て子供らが歩いていける距離に存在していて、中学校からはチャリ通がOKになります。(但しヘルメット被らないといけないけど。全然関係ないけど真夏とかヘルメット暑くないんですかね?) 地元が今どんな感じになってるのか、気になる元久下っ子の皆様は要チェケ。 サイトに掲載されていないことがあれば、どんどん聞いてみたりしてもいいんじゃないですかね。 久下自治振興会ホームページ「ホタル飛び交う健康の里」 http://kuge.tamba.city/
昨年丹波市で行われた、丹波100人駅伝の第二回目が4月2日(土)に開催されます。 3月27日までランナー募集をされているので、ご興味ある方は是非お申込みください。 想いを新たにする日、想いを伝える日があるなら、想いをつなげる日があってもいいと思いませんか。 100人で1つのタスキをつないで丹波市を駆け抜ける「丹波100人駅伝」の参加者を募集しています。 走るのが苦手な方でも、100人で分担するので短い距離を担当して参加することができます。 タスキをつないで、ランナー同士がつながりスポーツを楽しめる町へ。 【開催日】 4月2日(土)7:45~18:00頃まで 【コース】 個人に合わせて距離を決定します 【参加費】 3000円 【主催】 丹波100プロジェクト https://www.facebook.com/100tamba/ 【お申込み等イベント詳細】 https://teiju.info/visit/100nin_ekiden_2/
今週末、丹波市柏原町の丹波悠遊の森にて、奥丹波そば街道と手仕事展とαあるふぁ祭りが開催されます。 週末は天気もよさそうで、絶好の蕎麦日和ですね。 朝から晩まで色んな蕎麦を食べまくってください。 蕎麦以外にもライブ等、楽しめる要素が盛りだくさん。 是非足を運んでみてください。 以下、悠遊の森さんホームページより。 ************************************************** 第4回目の奥丹波手仕事展とαあるふぁ祭りは7軒のそば屋さんと近隣そば好きが協力しておそばをだすのと、作家たちが出す手仕事展、多くの丹波の名物マルシェを そして、10組の音楽ライブを悠遊の全部を会場にして繰り広げる丹波の春を彩る一大イベントです。 例年2日間で1000人をゆうに超えるご来場をいただき、飲食ブースも完売の店舗が続出するほどの盛況なこのイベント。 何と今年はそばブースの配置も変えて、施設を昨年より少し広く使っての開催です。 今年も盛況が予想されますが、毎年進化していくこのお祭りをお楽しみいただけるよう、万全の態勢でのお出迎えとなりますので、お楽しみに! そばとクラフトをメインに、アミューズメント部分も昨年に引き続きの音楽はもちろん、マルシェやチェーンソーアートなどのお楽しみもいただけます。 入場無料ですので、ご都合のつく方、是非お気軽にお越しください。 【イベント詳細】 開催日  : 4/9(土)・4/10(日) 開催時間 : 10:00~16:00(両日) 開催場所 : 丹波悠遊の森(兵庫県丹波市柏原町大新屋1153-2) 参加料  : 無料 **************************************************

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