先日、近年稀に見る自炊へのやる気のなさに耐えかねて、お昼ご飯を食べに近くの定食屋さんへ行くことにした。 いつものお決まりメニューをそそくさと食べ、帰ろうと席を立ち、おばちゃんが待ち構えるレジへ向かう。 おばちゃん『950円になります』 吾輩『はい(諭吉と50円を差し出す)』 おばちゃん『えーと、ということは、9000円のお返しですねー。ん?あ、そうか、あと100円のお返しですー』 吾輩『ん?そうなん?950円でしょ?ってことは、100円要らないっしょ?はい(返す)』 おばちゃん『え?んーと?ああ、そうかそうか』 吾輩『そうでしょ?ほんまボケるんはまだ早いで。じゃーね』 さっそうと家に帰り、満腹感がおさまるまで部屋のベッドでくつろいでいる時、先程のやり取りを思い返していた。 そう、ボケていたのは吾輩でございました。久しぶりに死のうかと思いました。 あ、どうも。若年性アルツハイマーの予感が漂う井口です。 さて、いよいよバレンタインデーが近づいてますねー。 ほんと、この手の行事にはどんどん興味がなくなっておりまして、なんといってももはや関係ないんですね。一切。部外者の一員になると人の色恋沙汰とかも正味心の底からどうでもいいのでせめて笑わせてくれっていう感じになります。 そんなことを先日、まめつー編集会議で話しておりましたところ、じゃあいっそのこと笑える話でも披露していただこうかという事になり、皆さんのバレンタインデーでのほろ苦くも全然甘くなかったエピソードを大募集いたします。うまくいった話なんて本当にどうでもいいんですよ。笑うところないんで。 頂きましたエピソードで当然、匿名にてここでご披露させていただきます。 ******************** まめつー編集部宛メールアドレスはこちら info@mametsu.com ******************** どしどしご応募お待ちしておりますヾ( ゚∀゚)o ※くれぐれも現在進行形で引きずりまくったどうしようもない根暗なやつはご遠慮願います。 ほろ苦くももはや笑えるやつでお願いします。 いやはや、しかしまあね、バレンタインデーという行事は実に残酷な行事だと思いますね。 もはや関係のない部外者になって余計そう思います。当たり前なんですけど、この行事、敗北者の方が多いでしょ? 総合的に見て、丹精込めた自分史上最高の名作がいとも簡単に玉砕して、あげくの果てに渡す前にごめんなさいなんて言われた日にゃあそりゃあもうね、何の為にルンルン気分で何十時間もかけてチョコ作ってたんだろ&選んでたんだろ私みたいになりませんかね? 迷える子羊女子の皆様の為にいくつかアドバイスしておきますと、 男でチョコ好きっていうやつはそんなに多くないんじゃないですかね? 僕自身も実際問題、チョコあんま好きじゃんすよ。特にチョコだけってやつ。チョコを食べるのにプレッツェル的なやつとかアーモンド的なやつとセットじゃなきゃダメなんです。あと高級なとこのチョコレートは複雑な味がして無理。ウイスキーボンボンとかもはやそれやったらウイスキー単体の方が言い訳ですよ、ハイボール好きからすると。 相手がチョコ好きかどうかは入念にチェックしといた方がいいと思います。どうしても調査できないとなれば私立探偵でも雇いなさい。ついでにライバルもこの世から葬りさってもらいましょう。 かつて入念な下調べの結果、どうやら相手はチョコじゃなく“おはぎ”が好きだという情報を得て、この西洋文化に浸食された日本において伝統的な銘菓であるおはぎを渡した人がいましたね。そもそものところであえなく玉砕されてましたが後日“伝説のおはぎ事件”は都市伝説として語り継がれた悲劇の喜劇がこの世には存在します。 ストレートを狙いにいった結果、空振りしたバットがホームランになったケースですね。傍から聞いてると腹がねじり切れるほど笑わせてもらいましたが、好きという気持ちを伝えるのに実際問題そこまでする必要ありますかね? なんでもいいんですよ。男側からすると。“好きだと思ってる人から何かもらえる”ことが重要なので、そもそも論であなたかどうかだけが重要でチョコなんでどうでもいいんですよ、はっきりいって。 買うにしてもファミマでもローソンでも夢タウンでもフレッシュバザールでもいいじゃないですか。 『あいつファミマのチョコなんかよこしやがったぜ』とか思うやつだったらそもそも論で渡す価値もないでしょ?何よりあなたの見る目がなさすぎて一度眼科と脳神経外科での受診を強くお勧めします。 あともう義理チョコとかいう世界最悪の悪しき文化は一刻も早くなくしましょう。チョコレート屋さんしか笑ってません。 他は誰も笑ってませんし、義理チョコすらもらえなかったやつが不要な義理チョコ横流しされて泣き笑いしてるだけです。 受け取らない勇気が世界を救います。僕ももう今後本命しか受け取りません(え?) まあまあ、そんなこんなでね。訳わからん流れになりそうなのでこの辺で。 今年も世界が平和でありますように。
あ~今日はいい天気やな~。チャリンコ乗ったりしたら気持ちええやろな~。あ~、でも買うお金ないしな~。誰かチャリンコくれへんかな~。 とかいってたら、もらえた。世の中意外と買って乗らない人も多いのである。お金がないからといって諦めるのは愚の骨頂なのだ。乗りたいという意思が必要なのだ。お金もなけりゃ気持ちもないということになる。ないない人間にはなってはいけない。 どっかツーリングいきたいな~。でも自分で企画するのめんどくせ~な~。あ~、誰か企画してくれへんかな~。 とかいってたら、今度日曜日に丹波チャリ部で多可町まで走りにいくけどけーへん?とお誘いいただいたので、行ってきた。企画できる人に企画を任せることで自分が考えうる以上のパフォーマンスが発揮できるのだ。企画もできないくせに他の誰かに企画もしてもらえない人になるともはやそれはないない人間になっている証拠なのだ。 説明しておこう。丹波チャリ部とは以下原文ママ。 ● 活動目的 丹波をチャリンコで賑わし、チャリンコで丹波の産業を応援する。 丹波でチャリンコを活用した産業を興す。 「チャリンコのまち丹波」をつくっていく。 ● 活動方針 自転車を合言葉とした人のつながりづくりをする。 楽しく自転車で走ることのできる、豊かな自然環境に代表される地域資源のPR活動をする。 丹波近郊の産業の発展を目的としたサイクルイベントの企画と運営をする。 自転車の持つ魅力発信を目的としたイベントの企画と運営をする。 自転車を活用した産業を創出する。 自転車運転の法令厳罰化に伴う交通ルールの周知活動を担う。 行政に対する自転車活用に適した都市設計・健康づくり活動の提案をする。 ● 活動原則 部員自らが楽しむ、楽しめる企画を立案実施する。 イベントは参加者が20人程度の小さな活動を主体にする。 チャリ部部員は、活動内容をネットで広め、常に賑わし、「チャリンコのまち丹波」を印象付ける。 丹波発、丹波着のサイクリングルートを数多く作り、多くの人に実走してもらう。 色々なタイプの自転車で参加可能なイベントを作っていく。 安全な乗り方を普及させるために、部員はその手本となるような乗り方を実践する。 自転車に乗れない人を1人でも乗れるように協力する。 車と共存する。 常時走ってもらうルートの発掘と普及に努める。 この活動に協賛頂ける店舗、企業、団体などを多く募り、街の商工業の発展に貢献する。 スポーツサイクル乗りを見かけたら、笑顔で挨拶する。 丹波チャリ部ホームページ http://tamba-cycling-club.jimdo.com/ という訳で、午前中は家の用事でせっせと薪割りを3時間程勤しんで、くったくたになって家に帰って1時間ばかし爆睡し、集合場所になっていた氷上町にある、卵かけご飯で有名なかどのの郷へ。せっかくチャリ部でチャリに乗るんだからという理由だけで家から現地までチャリでいくことにした。片道約16km。 チャリに乗ること自体がもはや何年ぶりなのかわからない。高校くらいまでの話なのでざっと10年以上ぶりだろうか。ロードバイクというのはいかんせん前のめりな姿勢で、ただでさえ午前中の薪割りでもはや腕がプルプルしてるところに追い打ちをかけるような感じでチャリをこぐ。集合場所についたらもう帰ろうかなと頭をよぎりまくる。 15時集合。ついたらもうヘトヘト。汗だく。ここから本来であれば集合写真を撮ってみたり、途中の風景なんかも撮影してって思っていたが、しんどすぎてもはや何も撮っていない。撮るという概念自体がもはや頭によぎることすらなかった。無念。 せめて途中のルートだけは記しておこう。 氷上町のかどのの郷を出発し、某有名プロゴルファーがお忍びで通いたおしていると噂のサイプレスゴルフクラブを通り過ぎ、きつめの登り坂を登りきってトンネルを抜けたらそこはお隣の多可町。多可町に入ってすぐ、ラベンダーが咲きまくっていると噂に聞いていたラベンダーパーク多可を通り過ぎ、ひたすら国道を南下し、borageというカフェで休憩。パフェ食った。うまかった。写真撮ってない。しんどかってんごめんなさい。 見た目オシャレ。中もオシャレ。パフェめっちゃうまかった。でも、写真はないのだ。ないのだよ。ここからは丹波市山南町小野尻の方から和田の薬草薬樹公園の方へ抜けて帰路へ。家から約50kmの旅でございました。まあまあしんどいね、50km。何よりケツが痛い。ケツノーガードだったので、次は鉄壁のケツガードをして臨もうと心から誓いましたとさ。 というわけで、丹波市内でチャリ乗っててでも友達おらんからあんま乗らへんねん!というお方や、京阪神にお住まいで手ごろで気持ちええコース探してるねんというお方。丹波チャリ部では定期的に手ごろなコースから200kmくらいドMなコースまで多種多様に活動をされておりますので、ご興味ある方は是非一度問い合わせてみてください。 暑苦しくも超丁寧な部長が親身に対応してくれますよ。 お問い合わせはこちらから ~編集後記~ 久しぶりにチャリに乗って。 これまでほぼ車でずっと走ってきた訳ですが、前々から思ってたんですよ。平坦な道多いなって。多分、めっちゃ走りやすいんじゃないかなチャリラーにとって。 おまけに丹波市は日本一低い分水嶺が存在し、海抜100mもない。つまり、これは中山間地域でチャリを走るにあたって日本で最も空気が多い!酸素吸いまくれる!有酸素運動したがりのチャリラー向き!(※根拠は全くありません。予めご了承ください) おまけに、丹波市氷上町石生には、知る人ぞ知るパナレーサー株式会社(panaracer)が存在。 パナレーサーは昭和55年にあの世界の中野浩一選手がここのタイヤを使って世界選手権で優勝していたり、日本製タイヤとして初めてツール・ド・フランスに参戦したりしてる企業でございます。 パナレーサー株式会社 http://panaracer.co.jp/ なんか、丹波市のチャリ文化。これからどんどんヒートアップしてきそうな予感ですぜ!!
五月病にかかる暇すらなく怒涛の勢いで時間が過ぎ去り早6月。 時の流れの早さについていけません。あ、どうも井口です。久しぶりの更新に。 山南町南中にある“みんなの家カフェ~旧有田製材所店~”。 こちらで毎週木曜日と金曜日限定でお蕎麦屋さんがスタートしまっす。 その名も、 “そばのひ木琴” 丹波市市島町のお蕎麦屋さん、そばんちの二番弟子、サブちゃんこと安達三朗が店長さんでございます。 その日に出す蕎麦は当然朝一番の打ち立て。手打ち蕎麦の醍醐味ですな。 王道の二八蕎麦以外にもたまごかけそばめしやら鴨肉を使った温蕎麦、かもなベイビー等々。 多用なメニューが用意されております。コーヒーも石臼で引くんだとか? そばのひ木琴がやっている日は国道175号線沿いにのぼりが立っております。 やってない時はのぼり立ってません。やっている時だけのぼりが立っております。大事なことなので同じようなことをさも大事そうに二回言いました。 そばんちさんで蕎麦を食べて、蕎麦打ち教室に参加して蕎麦を打ってみて、にわかに蕎麦に関する興味がふつふつと湧いてきた頃、蕎麦が食べたくなってスーパーに買い物にでかけ、色んな蕎麦を手にとって原材料を見た時に、商品名は蕎麦ってなっているのに原材料名を見た時に小麦粉の方が多いものが多いという驚愕の事実に気づきました。 それ、ただの蕎麦入りのうどんやないか!! 蕎麦本来の持つ風味や香り、食感、味。手打ち蕎麦でしか味わえないですねやはり。 蕎麦が食べたくなったらそばのひ木琴へGo!! 以下、そばんちの佐藤さんからのメッセージでございます。 ↓↓↓ みんなの家カフェ「そばのひ」は4月から誕生し毎週金曜日に営業を始めました。 さて、準備も整いましたので6月からは「そばのひ木琴」として 営業いたします。 店長のサブちゃん、STマッキー、STえり、サポート諸々で運営する予定です。 当初2名での営業体制としますが、早期に3名体制まで生きたく思っています。 この店は みんなの家カフェで行うので、みんなで「そばのひ木琴」を育て、さらには自分もそのことにより育つというものです。欲張ってます。 もちろんお客様に満足していただける、また来たくなる店にしていくのを目標にしています。 ということで、お客様にも店つくりに参加していただくのももちろんのことです。 地域に愛されるそば屋 丹波を愛する人に愛されるそば屋 こよなくそばを愛する人に愛されるそば屋 そば打ちをする人を育てるそば屋 そば屋を育てるそば屋 奥丹波そば街道のそば屋 になるよう精一杯頑張ります。 お客様!お客様は神さまではありません。 お客様はお友達です。 大切なお友達です。 そのお友達におもてなしする そんなそば屋を目指します。 と、こんな具合いに6月から始まる「そばのひ木琴」をどうぞよろしくお願いいたします。 【そばのひ木琴】 丹波市山南町南中115-6 (みんなの家カフェ~旧有田製材所店~内) 毎週木曜日と金曜日営業 11:00~15:00

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